アグリノート衛星リモートセンシングサービス

「agri-note」にリモートセンシング機能が追加!

  • アグリノートにリモートセンシング機能が標準実装
  • 作物の生育状況を見える化し、栽培記録と一括で管理
  • スマート農機と連携した可変施肥にも対応
アグリノート衛生リモートセンシングサービスのイメージ画像

今なら高精度画像版が無料トライアル中!

作物の生育状況を「見た」で終わらせるか、「次に活きる情報」にするか。

すでに日々の農作業を記録している方も、これから始める方も、作業や時期による圃場状態の変化をすべて把握し、日々の作業予定に反映するのは簡単ではありません。

問題は、生育状況が見えるかどうかではありません。その変化を後から使える形で残せるかどうかです。

圃場・記録管理のアグリノートにリモートセンシング機能が加わりました!

日々の記録に生育の「見える根拠」を

  • 作業記録の蓄積

  • 生育状況・推移の可視化

  • 施肥や防除の結果が画像で見える
  • 次に行うべき作業の示唆が得られる

なぜこの圃場はこうなったのか根拠を持って説明できるようになります!

リモートセンシング画像を日々の作業記録と結びつけることで

生育の変化を「過去へのフィードバック」と「未来の判断材料」 に変えていく。

それが、アグリノートの価値です!

衛星リモートセンシングで何ができる?アグリノート衛星リモートセンシングでできること

  • 現状把握

    圃場の"今"を把握する

    圃場全体の生育状況をリモートセンシング画像で可視化。今取るべき対応の判断材料にできます。

    圃場の“今”を把握するのイメージ画像
  • アクション

    圃場の"これから"を対処する

    現在の生育状況と過去の変化から得られた示唆をもとに、作業の計画や可変施肥のマップを作成。

    圃場の“これから”を対処するのイメージ画像
  • 振り返り

    圃場の"これまで"と比較する

    リモートセンシング画像を時系列で表示し、作業・施肥・防除の記録と照らし合わせることで生育差の要因を振り返れます。

    圃場の“これまで”と比較するのイメージ画像

経験や勘に頼らず、記録と画像に基づいた"再現できる判断"へ

今なら高精度画像版が無料トライアル中!

利用開始までの流れ

  1. アグリノートの利用開始

    アグリノートの利用開始のイメージ

    アグリノートの無料会員登録フォームより会員登録を行います。

  2. 圃場・作付を登録する

    圃場・作付を登録するのイメージ

    アグリノートに圃場と作付(栽培品目)を登録します。(衛星リモセンの利用には圃場・作付の登録が必要となります)

  3. すでにアグリノートご利用中の方はここから登録した圃場にリモセン画像が更新

    登録した圃場にリモセン画像が更新のイメージ「記録を見る」機能強化!

    アグリノートのメニュー【記録を見る > 生育タブ】にリモセン画像が反映されます。

※リモートセンシング機能はPCブラウザ版のみ対応
※初回の画像取得には圃場数に応じて時間を要する場合があります

対応農機との連携で可変施肥!

かんたんに施肥マップを作成可能

アグリノートのメニュー【施肥マップ】からは可変施肥対応農機に読み込ませるISOBUSデータを作成することができます。
難しい設定や専門知識は不要です。

「施肥マップ」作成機能がリリース!「施肥マップ」作成機能がリリース!

サービス仕様

標準画像版は無料で利用できます!

 

いつでも無料標準画像版

日々の栽培判断や次の一手を考えるための“ちょうどいい情報量”

無料トライアル中高精度画像版

もっと高精度に頻度高く見たい方可変施肥を行いたい方

データソースSentinel-2PlanetScope
解像度約10mメッシュ約3mメッシュ
撮影頻度約5日に1回が目安ほぼ毎日(1日〜数日おき)
画像表示低速高速
利用開始追加申し込み不要会員ポータルからの申し込みが必要

今なら高精度画像版が無料トライアル中!

よくある質問

  1. 衛星画像はどのくらいの頻度で更新されますか?
    標準画像は5日以内に最低1回以上、高精度画像は1日1回更新されますが、雲による影響が無い場合に限ります。
  2. 全ての農機で可変施肥ができますか?
    現在は井関農機、ヤンマーの以下対象農機で可変施肥マップを利用可能です。

    <井関農機>
    マップ連動型の可変施肥対応田植え機およびトラクタに対象の作業機を装着した場合にご利用いただけます。
    各対象機種・型式につきましては、井関農機へお問い合わせいただけますと幸いです。

    <ヤンマー>
    可変施肥対応田植機でご利用いただけます。
    詳細につきましては、ヤンマーへお問い合わせいただけますと幸いです。

  3. 対象作物はなんですか?
    リモートセンシング画像は露地作物全般に対応しています。
  4. リモートセンシング機能の利用にアグリノートの有料プランは必要ですか?
    いいえ、無料プランでアグリノートをご利用の方も、リモートセンシング機能を利用できます。
  5. 衛星データは過去いつからのデータが使用できますか?
    標準画像版では2017年1月1日〜、高精度画像版では2025年5月1日〜の画像が使用可能です。
  6. モバイルアプリでのリモートセンシング機能の利用はできますか?
    現在はPCブラウザ版のみの機能提供となっております。